サクリィをみなさまに届けるために。 「FABEX(ファベックス)2026」に参加します
みなさま、こんにちは。株式会社グッテ代表、米国登録栄養士の宮﨑です。
今回は私たちの活動の舞台裏ともいえる「展示会」についてご紹介します。
「食品展示会」と聞くと、デパ地下の物産展のような賑やかなイベントを想像される方も多いかもしれません。実はその裏側には、我々のようなメーカーやバイヤーなどが集う“業界向け”の展示会も数多く開催されています。
今回は、私たちが参加する国内最大級の展示会の一つ「FABEX(ファベックス)2026」を中心に、サクリィがどのように皆さんの食卓へ、そして健康を支える場へと繋がっているのかをお話しします。
食品展示会の「2つのカタチ」
食品展示会には、大きく分けて2つの役割があります。
1. 業界関係者限定の展示会
メーカー、飲食店、スーパーのバイヤーなどが集まり、お店で売りたい商品やこれからヒットが予想される商品・技術のマッチングを行う場です。
今回私たちが参加する「FABEX」はこちらに該当します。いわば「食のトレンドが生まれる発信基地」です。
2. 皆さまと触れ合う展示会(一般開放あり)
新商品の試食会や、地域の特産品が集まるイベントなど、直接消費者の皆さんの声を聞き、楽しんでいただくための場です。また業界関係者と一般の人の両方が来場できる展示会も増えてきています。
なぜサクリィがFABEXに参加するのか?
FABEXは、惣菜・お弁当(中食)や外食、給食、食品等に特化した国内最大級の業務用専門展示会です。
毎年春に開催される、食のプロフェッショナルのための総合見本市でもあります。
「デザート・スイーツ&ベーカリー展」や「お米産業展」なども同時開催され、会場には日本中の「美味しい」を支える技術と食材が一堂に集まります。
私たちがこの場に参加する理由は、大きく3つあります。
・業界関係者にサクリィを広く知ってもらうこと
・より体に優しく、安全な食品をお届けするために最新設備や技術を学ぶこと
・ベジタリアン、グルテンフリー、低脂質など、多様化するニーズへのヒントを得ること
ここで得た知見が、巡り巡って皆さんの手元に届く「より良い商品」へと繋がっていきます。

展示会だけじゃない!皆さんのすぐそばでの活動
私たちは、大きな展示会場の中だけで活動しているわけではありません。実は、もっと身近な場所でも活動を広げています。
店頭販売での直接対話
スーパーや専門店などの店頭に立ち、直接皆さまに商品の魅力をお伝えしています。
「美味しい!」という笑顔や「もっとこうしてほしい」というリアルな声は、私たちの何よりの原動力です。
疾患に寄り添う、専門イベントへの参加
私たちは、食に制限や不安を抱える方々へのサポートも大切にしています。
特に、潰瘍性大腸炎やクローン病(IBD)などの炎症性腸疾患をお持ちの方に関連するイベントにも積極的に参加しています。
「何を食べたらいいのかわからない」 「食事を楽しみたいけれど不安がある」
そんな声に寄り添いに、安心して美味しく食べられる選択肢を提案することも私たちの使命の一つです。
まとめ:すべての活動は「笑顔」のために
「FABEX」でより多くの方にサクリィを知ってもらうことに加え、さまざまなヒントを得て商品開発や改良に繋げること。これらは全てサクリィをより多くの人に届けるために必要なプロセスとなります。
FABEXでしっかり学んで楽しんできます!
著者プロフィール
宮﨑拓郎
米国登録栄養士(RDN)、公衆衛生学修士(MPH)、中小企業診断士。帝人ファーマ(株)で営業、海外アライアンス、事業開発等を経験後退職し渡米。2018年ミシガン大学公衆衛生学修士(栄養科学)修了。同大学病院等での勤務を経て米国登録栄養士取得。同大学消化器内科で臨床試験(低フォドマップ食/アプリ等)に従事。在学中に日本でグッテを起業し帰国後代表。講談社より書籍2冊を共著で出版。食事指導にも従事。



